-----AudioDB OnLine Manual: データ構造-----

利用しているデータテーブルは「AudioLevel」ひとつです。
AA-97Bから送られてくるデータは全て保存されています。
また、オリジナルのデータも保存されていますので、後でルーチンに変更が加えられた際も、再変換が可能です。

気導測定値は R125〜R8000、L125〜L8000 までのフィールドに保存されています。
骨導測定値は BR125〜BR8000、BL125〜BL8000 までのフィールドに保存されています。
スケールアウトの情報は PR125〜PR8000、PL125〜PL8000、PBR125〜PBR8000、PBL125〜PBL8000 に「SO」と書き込まれています。
マスキングの測定情報値は MR125〜MR8000、ML125〜ML8000、MBR125〜MBR8000、MBL125〜MBL8000 に保存されています。

測定を行わなかった場合は測定値の欄に「-100」を書き込んでいます。